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メルセデスベンツが高いワケ

メルセデスベンツが高いワケ

メルセデスベンツ=高い、というのは今も昔も変わりありません。
それでも、現在は200万円台後半からのモデル(Aクラス)があることを考えると、
大分庶民にも手が届きやすくなったと言えます。

 

30年前、通称“小ベンツ”と呼ばれた190Eが登場した際、
500万円前半で購入できたことで「安価なベンツ」と言われていたことを考えると、
本当に庶民に買いやすくなったと言えるでしょう。

 

この当時のベンツが、なぜ高かったのかというと、製造コストが非常に高かったからです。
例えば、当時のメルセデスベンツの工場には、白い白衣を着た検査官が大量にいたと言われています。

 

また、シートの素材一つとっても、今とは比べられないほどコストがかけられていました。
今でもそうした名残は継承されており、こちらも例を挙げると、
日本車と違いまずイミテーションの木目を使うことはありません。

 

現在のメルセデスベンツに乗ると、以前のユーザーは別物と感じる場合が多いそうですが、
ここ近年はようやく、コストカットに伴うマイナス点が大分減ってきたようです。

 

それでも、コストの掛かった過去のメルセデスベンツに乗る意味は十分にあります。
まだまだ中古車市場には程度の良い、バブル期に一世を風靡した560SELなどが流通していますので、
そちらを購入し“真のメルセデスベンツらしさ”を味わってみるのもいかがでしょうか。

 

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